川口の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」   

川口市にあるSKIPシティ映像ホールが会場となって、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013」が開催されます。 川口市のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013とは、映像クリエイターの発掘を目的として、世界中に作品を公募するものです。 このイベントは、2004年からスタートして、毎年開催されています。

日本のクリエイターのみならず、毎年世界中からクリエイターの応募があります。 この映画祭の内容は、映画といっても、フィルムではなく、デジタルで撮影および制作された作品のコンペティションとなっています 今現在は、映像の内容は、その文化的、あるいは社会的背景は、国によって大きく違います。

世界中からクリエイターの作品を集めることで、この分野として広がりをさらに深めるものとされて、もっと幅広く、大きな分野で将来において輝かしい実績を残すようなクリエイターが毎年見出されています。 募集映像は、長編部門と短編部門に分かれていますが、世界的に募集をかけているのは、長編部門のみです。

短編部門は日本人クリエイター対象となっています。 審査を通ってノミネートされた作品については、映画祭の間に上映され、それぞれの賞が授与されます。 これまでに、このイベントに参加して、提出された作品から選ばれた何人かのクリエイターがこの先、これによって多くのビジネスチャンスを手にすることでしょう。 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013については、アメリカの映画雑誌、「VARIETY」にもこのイベントについての記事が掲載されて、海外でも話題になっているようです。 問い合わせは、川口市の「彩の国ビジュアルプラザ」のSKIPシティ国際シネマ映画祭2013の事務局でお問い合わせください。